素人の診断は危険!?ワキガ対策の失敗例を紹介

素人の診断は危険!?ワキガ対策の失敗例を紹介

素人の診断は危険!?ワキガ対策の失敗例を紹介

 

皆さんが自分の体臭を気にするようになったのはいつごろでしたか?
やはり思春期に部活で汗を流したりするようになってからではないでしょうか。

 

そんな中、自分は他の人とニオイが違うとか両親からワキガの遺伝を伝えられていたりと自分がワキガだと認識したのはいつでしたか?

 

私は中学生の頃に親から遺伝を伝えられました。
自分の場合は父親からの遺伝だったので相談しやすい母親に相談しても母親には経験がないためわからず、一般的な汗ケアしか教えてもらえませんでした。

 

そうなると自分で色々試行錯誤していくしかないですよね。

 

そこで私が中学生から成人頃まで試した対策の失敗作をお話します。

 

失敗① 汗をかいてから制汗スプレーをする

 

テレビのCMを見ていると汗かいたね~などいいながら女の子たちがスプレーしている姿をみかけます。

 

ワキガ素人の母親からは「お風呂上りにスプレーしたほうがよい」と教えられてはいましたが、CMのイメージに憧れ部活などの運動後にスプレーをしてみていました。

 

しばらくは気が付かなかったのですが、あとあとピンポイントで脇のニオイを嗅いでみると・・・すごい臭いが!!
ワキガ体質の人は汗で菌が繁殖してから何をしても無駄だということを学びました。

 

 

失敗② 制汗剤を使用したのちに香水をつける

 

物理的に汗をおさえられていれば、香水の良いニオイしかしないものだと思いトライしてみました。

 

しかし、“汗がおさえられていれば”の話です。

 

ワキガは市販の制汗剤くらいではニオイをゼロにすることはできないのです。

 

脇は色んなニオイが混ざり、本人も吐き気がするようなニオイになってしまいました。その日は出かける予定をキャンセルし、帰宅したことを覚えています(涙)

 

ワキガだけではなく汗のニオイ全般にいえることですが、とにかく1に清潔、2に清潔です。清潔にしてから「どんなケアをしていくか」というわけです。

 

若いころは知識もなく、知識を得る機会もわずかだったので一人試行錯誤していました。

 

今となっては笑い話となりますけれど、今はネットを使っていくらでも調べることができますから、自己診断で失敗しないようにきちんとお勉強することをおすすめします。

 

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